モリンガエキス
抗シワ効果のご紹介

サーチュイン遺伝子を活性化させる「モリンガエキス」とその他の植物由来成分「リジェネシーTM等を含む液剤に優れた抗シワ効果が確認できました。

※「リジェネシーTM」は激しい潮流かつ流氷漂う極寒の厳しい環境下で生きる海藻の生命力に着目し開発された成分

試験実施方法

  • 被験者

    目尻に小じわを有する35~62歳女性15名
    (平均50.4歳)

  • 使用方法

    試験品を4週間、1日2回、洗顔後に指定された右側もしくは左側の目尻を中心とする眼の周囲全体に塗布

  • 使用期間

    4週間(2018年11月13日~12月12日)

  • 実施機関

    株式会社オムソメディカルサイエンス

  • 測定・評価

    以下の項目の測定・解析を行い、使用前後の変化量を算出し、試験品の塗布ありなしの有意差検定(:有意差あり)を行った。

    目視評価および写真評価による目尻のシワグレード判定

    レプリカによる目尻のシワ面積率、総シワ平均深度、最大シワ平均深度、最大シワ最大深度の解析

    角層水分量測定(参考)

    ※化粧品機能評価法ガイドライン(新規効能取得のための抗シワ製品評価試験ガイドライン)に準拠

わずか4週間の使用で、
優れた抗シワ効果が
確認できました

シワグレードの変化量

最大シワの平均深度の変化量

最大シワの最大深度の変化量

被験者15名の使用前後の写真では、ほぼ全員の方に目視で認識できる改善効果を確認することができ、その2例(62歳と54歳)が下の写真です。
62歳の方は、最も大きなシワが顕著に短く、薄くなっていることが確認できました。
54歳の方は、目じりの「カラスの足跡」と称されるシワが薄くなっていることが確認できました。
また、どちらも肌がしっとりうるおい、透明感がアップし、肌状態が良くなっていることが確認できました。

参考:角質層の水分量の変化量